ユーラシア大陸、オーストラリア大陸、北米、アフリカなど広く分布しています。
日本では全国の湖沼、河川、海岸などで見ることができます。1960年代頃には数千羽まで減少したらしいが、その後の河川環境の改善などによりその数は飛躍的に増加したようです。ウミウとの区別は遠目には難しい。カワウは口元の切れ込みが浅く黄色みに丸みがあり、背の色が褐色がかっています。
カワウ
[ペリカン目ウ科]
留鳥
全長81�p
魚とりの名人(名鳥)ですね。しかし、鵜飼いの鵜は性格が穏やかなウミウだそうです。