長者原/夏のタデ原湿原 戻る
   
タデ原
長者原/タデ原湿原
サワギキョウ
サワギキョウ
ヒゴタイ
ヒゴタイ
 九重町の長者原、ここはファミリーで高原の自然を楽しむ場所でもあり、また九重連山へのベースキャンプ的場所でもあります。この木の歩道の先には三俣、久住、大船などの山々や坊がづるなどへの大自然が待っています。
 この長者原には広大なタデ原湿原が広がっていて、多くの野鳥に出会います。もちろんその先でも・・・。

*タデ原 タデ原とはタデ科植物が茂った原っぱのこと。では、”タデ”とは?、
”タデ”は、「蓼食う虫も好き好き」のタデのことらしい。それ以上は、知りません。
*サワギキョウ 夏から秋の亜高原帯で見かける多年草。北海道から九州まで、ひろく見ることができます。
*ヒゴタイ キク科多年草の大陸系植物で、球形の花はこのヒゴタイだけ。以前は、九州では普通に見られたそうですが、現在では、自生しているのは阿蘇、くじゅうの高原だけらしい。